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生命保険を見直そう


保険は難しいな・・・、
種類が多くてわからない。
本当でしょうか。
いいえ、
実は生命保険ほど
簡単な保険は他にはありません。
ではどうして難しく感じるのでしょうか。


保険は、目的となるものが様々です。
自動車だったり、火災事故だったり、海外旅行だ、
ゴルフだと保険をかける目的が様々です。

しかし、生命保険の目的はただ一つ。人です
人の命に値段はつかないといいますね、
生前どんなに金持ちだろうが貧乏だろうが、
人には値段なんてありません。

本来保険はそのもののもつ価値に対して入りますが、
人には価値の高い人、低い人はいません。
基本的にはみな平等です。

だから、目的はヒトのみ。簡単です。
そして保険金が支払われるのは「死亡・高度障害」の状態になった時。
これまた単純明快です。

生命保険がややこしいのは、特約が付いているからであって、
特約のないシンプルな死亡保障だけの保険であれば、
その仕組みはとても簡単なのです。

現在特約がいっぱいついている生命保険に加入していて
特約を付ける意味が分からない人は、
主契約だけをのこして特約を解約してしまいましょう
それだけで無駄な保障をかなり切り離すことができます


難しいのは「生命保険でいくら必要か」
生命保険が難しく感じるのは、商品そのものではなく、
自分にとっていくら必要か、どんな時に役立つのかを考えなければいけないからです。
要するに普段考えたこともないことを考えるのがとにかく億劫なのです。

しかし、よほどのお金持ちでない限り
生命保険に頼らなければ生きていけません。
いくら保険に頼ればよいのかを考えるのです。
したがって必要保障額を計算しなければ 自分にあった保険なんかに加入できるわけがないのです。


人生を設計してみよう
さて必要保障額といえば、
亡くなったらいくら必要かということになりますが、
この必要保障額を考えるとき必ず必要なのが、
健康で長生きした場合の人生設計です。

すなわちライフプランを考えなければ、
そもそも必要保障額だって分からないのです。
必要保障額とは、
亡くなった後の家族の生活を
経済的にカバーするのに必要なお金です。


この機会に見直してみましょう!
そこで、保険の見直しをきっかけにライフプランを立ててみましょう!
きっと自分や家族の将来についてじっくり考えられるいい機会になるはずです。

保険は簡単です。誰にでも理解できます。
保険の見直しで大事なことは、
自分でライフプランの理想形を作ってみること。
考えてみることなのです。
保険はあくまで利用するもの。
振り回されてはいけないのです。

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2012年09月17日 生命保険 トラックバック:1 コメント:2

損保ジャパン 海外駐在員に無料ケア 異国での悩み、24時間対応



損害保険ジャパンは6月1日から、企業と包括契約している海外旅行保険に加入する海外駐在員や同行する家族に、電話相談の24時間受け付けなど、メンタルヘルスケアサービスの無料提供を始める。異文化での生活や仕事面での責任の重さなど、海外勤務に関連したストレスが増えており、こうした現状に対応していく。  提供するのは「海外駐在員メンタルヘルスサービス」。心のケアにノウハウをもったグループ会社の損保ジャパン・ヘルスケアサービスと連携する。具体的にはアジアや欧米など世界20カ国・地域にフリーダイヤルを設置。日本語で24時間対応する。電子メールでの相談も受け付ける。  インターネットを活用したサービスでは、ウェブ上でストレス状態の判定ができるほか、月に1回メールマガジンを発行し、情報提供を行う。  厚生労働省が今月、労働者災害補償保険の認定の際に「海外の治安状況」の着眼点を新たに盛り込むなど、企業の人事部門でも、海外駐在員の心のケアへの関心が高まっているという。  海外旅行保険の本来の役割には、病気を発症した後の治療費など保険金の支払いがある。損保ジャパンはグループ内にヘルスケア専門会社をもつ強みを生かしながら「予防のためのサービスで、より大きな安心を提供したい」としている。

2009年04月29日 保険ニュース トラックバック:0 コメント:0

三井住友海上メットライフ生命、ニュース証券などで個人年金保険「ATHENA(アテナ)」を販売



三井住友海上メットライフ生命保険は、通貨選択型個人年金保険「ATHENA(アテナ)」の販売を、ニュース証券と福井信用金庫を通じて、10月1日から開始する。  通貨選択型個人年金保険「ATHENA」は、米ドルとオーストラリアドルの2種類の外貨から、契約通貨を選べるとのこと。一時払保険料は、日本円でも入金することができるという(円入金特約)。契約時の予定利率で、積立期間中は複利運用されるとのこと。毎年の運用収益分を引き出すことができるという。 続く・・・・

2009年02月28日 保険ニュース トラックバック:0 コメント:0

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